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結婚式、ウエディングパンフレットを作ったら、印刷所できれいに印刷・製本して仕上げませんか?
自分たちが作った結婚式手作りアイテムがワンランク上のアイテムに!
また、結婚式の想い出をオリジナルアルバムにするのも人気!
ご注文は1冊からOK! 最新鋭のオンデマンド印刷設備で高品質、低価格で提供いたします!







結婚式パンフレットとは、席次表、メニュー、
新郎新婦のプロフィールが1冊になった
ウエディングアイテム。
お客様が自由にデザインしたデータを
印刷・製本しお届けいたします。
フルカラー冊子の価格表はコチラ
その他価格表はコチラ
サイズやページ数…データの作り方は?
サイズは?A5サイズでのご注文が多いです

大きすぎない手ごろなサイズとしてA5サイズのご注文が多いようです。もちろん、A4サイズでのご注文も頂いていますので、内容やデザインにあわせてお選びください。

冊子印刷工房では横型や、正方形サイズもご注文可能です。
正方形や横型冊子も印刷可能

サイズ比較表
ページ数や綴じ方って?シンプルな構成なら8ページの中綴じ冊子

お二人の年鑑や友人からのメッセージなど、席次やメニューのほかにもパンフレットの内容が盛りだくさんなら、内容と予算に合わせてページ数を増やしてももちろん問題ありません。
もし、シンプルな内容であれば8ページ、12ページくらいのボリュームがおススメです。

無線綴じ製本をご希望の場合は、12ページ以上からの対応となりますが、ページ数が少ない場合は中綴じ冊子の方がお勧めとなります。

中綴じ冊子とは?>>
無線綴じ冊子とは?>>

内容に合わせてページ数を選択しましょう




おもて表紙(表1)

冊子の表紙になります。
タイトルや日付、新郎新婦のお名前をレイアウトすることが多いです。
雑誌のパロディデザインも人気のようです。

おもて表紙の裏(表2)    本文1ページ目

表2と本文1ページ目が見開きとなります。
最初のページですので、出席者へのご挨拶や新郎新婦のプロフィール等がデザインされていることが多いです。

表2はページ数が多い場合は白紙にする場合もありますが、もちろん印刷しても問題ありません。表2・表3へ印刷する場合も追加料金は発生いたしません。

結婚式パンフレット 表紙見本

本文2ページ目     本文3ページ目

8ページ仕上がりの場合、2ページ目と3ページ目が1枚の紙でつながっているので、席次表とする場合が多いです。

ただし、中央には折り目が付きますので、お名前が
中央の折り目部分に被らないよう注意しましょう。

結婚式パンフレット 席次見本

本文4ページ目     裏表紙の裏(表3)

新郎新婦の年鑑や、Q&A、インタビュー、友人からのメッセージなど。楽しんで読んでいただける内容がおススメ。

表3も表2同様に印刷可能です。

お裏表紙(表4)

裏表紙にはメニュー表や参列者へのお礼のメッセージをデザインすることが多いようです。



データ作成の注意点 初心者編


印刷所で「フチなし印刷」を刷る場合、データ作成の際に「塗足し」を付けなければいけません。
「塗足し」がないまま印刷をすると、紙の端にインクが付いていない、紙の白場が出てしまうので注意しましょう。


「塗足し」ってなに?

そもそも、印刷所で印刷する場合、まず大きい紙に印刷し、製本後に仕上がりサイズにカットします。
大量の紙をまとめてカットするため、どうしても数mm程度のズレが生じてしまいます。
そのため、多少カットがずれても紙の端までインクがついている仕上がりになるように、上下左右にそれぞれ3mmずつ大きめに作っておくことを「塗足し」と言います。
断裁時に生じるズレに対する予備的な部分だと思ってください。




「塗足し」がない場合
塗足しがないデータの場合、断裁が少しずれただけでも紙の端にインクがのっていない白場が出てしまい、きれいな仕上がりではありません。
 



「塗足し」がある場合
塗足しがあれば、断裁が少しずれても紙の端まできちんと印刷された状態で仕上がります。
塗足しは上下左右に3mmずつ必ず必要です。
塗足しが足りないと塗足しがないのと同じ仕上がりになる恐れがありますので注意しましょう。
 


 
塗足しは上下左右に3mmずつ必ず必要です。
塗足しが3mm以下の場合も、塗足しがないのと同様に紙の端に白場が出てしまう恐れがございます。
塗足しは断裁ズレに対する予備的部分ですので、最終的には切り落とされます。
仕上り線ギリギリ・仕上がり線より外の文字や図形は切り落とされますので、データの端には文字や切れては困る図形は配置しないようにしましょう。
文字切れについて>>


塗足しを含んだサイズ一覧はこちら
AdobePhotoshop のサイズ設定方法はこちら
Adobe Illustrator のサイズ設定方法はこちら
PowerPoint のサイズ設定方法はこちら
AdobePhotoshop・Adobe Illustratorで使用できるテンプレート

要注意! Excel・Word では塗足しを含んだデータは作成できません。

Excel・Word では塗足しを含んだデータは作成できません。
Excel・Word で作成する場合は、塗足しが必要ないデザイン(背景が真っ白、画像がページの端にこない等)で作成するのがおすすめです。
結婚式ですから白を基調としたシンプルなデザインにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?






断裁時にはどうしても多少のズレが生じるため、「塗足し」が必要となりますが、塗足しと同時に「文字切れ」にも注意しなければいけません。


「文字切れ」ってなに?

印刷用データを作る際に、データの端ギリギリまで文字を配置すると、「塗足し」部分とその付近は断裁の際に切り落とされてしまいます。
塗足しの説明でもしたように、断裁時にはどうしてもズレが生じるため、ギリギリまで文字を配置していると、断裁時に切り落とされてしまいます。
文字が欠けることによって、文章が読めない、招待客の名前が欠けるといった、非常によろしくない仕上がりとなってしまいます。




こういった文字切れのトラブルを防ぐためにも、データ作成の際は、データの周囲に十分な余白を取り、余裕のあるデザインを心がけましょう。

また、文字切れのトラブル以外にも、紙面ギリギリまで文字があると、「読みづらい」、「ちょっとオシャレではない」仕上がりになってしまいますので、綺麗なパンフレットを作るためにも「余白」を意識して作成してみましょう。



適切な余白があるデータとないデータ 例


 




 


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